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きっかけは

ずいぶん前に。

会社の健康診断で婦人科検診をしました。オフィスの近くの大阪中央病院。

30歳過ぎると色々チェックできて楽しいな、なんて思ってると。

超音波で卵巣を見ていた先生、

先「じうこさんは卵巣が大きいです~」

じ「えっ。それはどういうことですか?」

先「まぁ、少し大きいですが、こういう卵巣なんでしょう」

じ「…」


そ、そうなの??そんなんあり?

と思いつつ、このときはなーんとも思いませんでした。


が、とあるきっかけで別の婦人科へ行ってきたんです。

神戸でとっても有名な林レディスクリニック。

すると

林先生「じうこさん!卵巣が腫れています。これは精密検査をしたほうがいいです」

じ「えー?!どういうことですか?」

林先生「卵巣が嚢腫か何かで大きくなっています。放置しておくと茎捻転したりしますし」



初めて知りました。そーだったの!そりゃ、早くチェックしなきゃ。

そういえばなんだか少し太ってきてて、豊満になってきてる。どこかおかしいような気がする。

神戸市民病院でMRIを受けて、そうこうしているうちに転勤。

世田谷のNしなレディスクリニックに通って定期的にチェックを続けつつ。

卵巣の大きさは小さいときでも5センチ、大きいときは7-8センチ。

普通は親指の先位の大きさらしい。

小さくなることは無いようで、やはり手術したほうがいい!

ということで順天堂病院で卵巣嚢腫の手術をしたのです。

手術は腹腔鏡といっても全身麻酔。結構コワかった!

結果はとっても珍しいケース、とやらで、脳腫とか、腫瘍とかは全くなし。

とるべきものも特になく、片方の卵巣はレーザーでプシュプシュ焼いただけ。

たいしたことない割りにエライ手術しちゃったなー、

三泊四日だけど、疲れた~


そして数ヶ月。

あれ?効果ってなかったかも?

結局それ以降もE2値が以上に高いということで、

卵巣をお休みさせるためにカウフマン治療、もしくは低用量ピルを飲むことに。

そんな生活を2年近く続けて、2007年9月。

卵巣が小さくなってきたのでピルをやめて様子を見ることになりました。

ピルをやめて3ヶ月目の12月。

いつものとおりにNしなレディスクリニックに行きました。


すると…


やーっぱり元通り。ボコボコに腫れてます。

どうしましょうか、と相談すると、、、

先「またピルを続けましょうか。それか腹腔鏡ですね」





ねー、ちょっと、マジメにやってる?

積極的に妊娠を希望する、と伝えても選択肢は二つ。

ピルをずーっとのめば一生妊娠しないんじゃない??

腹腔鏡はすでにやってるし、結果は結局今の状態だよね??



不妊専門の病院にいくことを決意し、即座に予約を入れたのでした。









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theme : 不妊治療
genre : 結婚・家庭生活

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プロフィール

じうこ

Author:じうこ
じうこ、といいます☆

結婚三年目、私は東京で会社員、だんな様は神戸でお仕事、の遠距離結婚中です。
そろそろベビーを、と思いきや卵巣機能不全で卵管狭窄。
自然妊娠は難しいそうで、体外受精をトライします。

顔はたまにチェジウに似てると言われます。
(実はぜんぜん違います!)

身長162cm 体重52kg。
多嚢胞性卵巣症候群になってから5kg以上太ちゃったんです…。

もう36歳になっちゃってますが楽しく治療を頑張れたら、そしてこのブログをどなかた見て元気になってくれたら、とお祈りして。

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